香典について

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香典はお葬式のときに故人へ供えるお金のことです。 香典といっても、各宗派の違い、香典袋の書き方や渡し方、香典の相場などはっきりわからないことが多いと思います。 このサイトで「香典のマナーと知識」を身につけてください。
 【目次】
 のし袋の知識
 ・弔事には悲しみを表す黒白を
 ・のし袋の種類



おめでたさを表す赤白に対して、弔事の際に用いる水引は、悲しみを表す黒白が基本。結び方は2度と繰り返したくないこと、の意味で結び切りか、その変形のあわじ結びを用いるのが通例です。弔事の際の水引には、黒白のほかに銀1色、黄白のものもあります。銀は、お祝い事用の金銀の水引に対応するもの。金銀が赤白を発展させて作られたときに、弔事用にと考え出されたものです。黄白は一説によると、戦前まで寺院関係に対して使われた紅白の水引が光線の加減で黒白に見えたために、黒白に変わる色としてつくられたといいます。一般的には、寺院関係への御礼の金品と法要時のお供えの金品に使用します。


  仏式
    黒、白、銀水引の結び切り、中身の金額にあわせてのし袋を選びましょう。品物の場合は黒、しろ、または銀水引印刷ののし紙を使用します。
  神式
    黒、白、または銀水引の結び切りです。蓮の絵模様入りは使いません。 ※法要には黒白か銀、または黄白水引の結び切りを使用します。